2021/09/06 14:35

こんにちは。レーズンバター専門店Jewelry Boxの薮根るり子です。

今回は改めて「Jewelry Boxはこんなお店です」という自己紹介の記事となります。

noteでは開業に至る経緯やレーズンバターに対する想いを綴った記事を掲載させていただきました。「Jewelry Boxのことを詳しく知りたい!」という方は、ぜひご一読ください。

noteの記事はこちら

こちらはクラウドファンディングに挑戦させていただいた時のプロジェクトページをベースにしており、Jewelry Boxのはじまりから今に至るまでのことがだいたい分かる内容となっております。

...が、とても長いので、まずはサクッと読める自己紹介を書いてみます。

どうぞよろしくお願いします。

お店のコンセプト

レーズンバター専門店 Jewelry Boxは『まるで宝石のような、ご褒美バター』をコンセプトに神戸で生まれました。

小さな頃に宝石箱をワクワクしながら開けたように、みなさまがキラキラと目を輝かせながら選んでくださるようにーー。

そんな願いを込めて、お店の名前とレーズンバターのブランド名を『Jewelry Box』としました。

JewelryBoxクラファン用ロゴ

レーズンバター&フレーバーバター

Jewelry Boxが販売しているのはレーズンバターだけではありません。

王道のレーズンバターは自慢の逸品ですが、MIXベリーや蜜りんご、マンゴー、メロン、苺など、さまざまなドライフルーツを用いたフレーバーバターを取り扱っています。

フレーバーの種類が豊富で、色とりどりの宝石箱(Jewelry Box)をイメージしています。

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日本で唯一のレーズンバター専門店

たとえばチーズケーキやシュークリームなどは「専門店」が存在し、しのぎを削ることで、ますます磨きがかかっています。

ですが、レーズンバターを専門に取り扱うお店は存在しません。

市販品で見かけるのも、小岩井乳業さんの「レーズンアンドバター」くらいではないでしょうか。

実際、レーズンバターそのものを市販品として販売している会社は小岩井乳業さんを含めたったの2社です。

「レーズンバターサンド」は人気ですが、レーズンバター単体では市場が小さく、商品開発をする人もいないのが現状です。

「それなら専門店をつくってしまおう!」と生まれたのがJewelry Boxです。

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クラウドファンディングへの挑戦

2021年5月〜6月にかけてクラウドファンディングでの先行販売に挑戦させていただき、暖かい皆様のご支援によりプロジェクトは大成功をおさめることができました。

スクリーンショット 2021-07-30 10.59.12

クラウドファンディングでご支援くださった皆様からのご感想はこちらのnoteで紹介させていただいています。


お店のこだわり・特徴

Jewelry Boxの特徴は「豊富なフレーバー」「見た目へのこだわり」「バターベースのこだわり」の3つです。

1.豊富なフレーバー

王道のレーズンバターを始めとし、スイーツ感覚で楽しめる全11種類のフレーバーバターがあり、お好きなフレーバーを選ぶ楽しみも感じていただけるはずです。

フレーバー全種

各フレーバーについて、詳しくはこちらのnoteで紹介していますので、よろしければご一読ください。


2.見た目の綺麗さ

Jewelry Boxのフレーバーバターは色とりどりのドライフルーツを宝石に見立て、『まるで宝石のような、ご褒美バター』をコンセプトとしています。

特に、カットした際にキラキラした宝石が溢れ出てくるようなフレーバーバターにしたくて、できる限り均等にドライフルーツが入るように工夫して仕込んでいます。

見た目へのこだわりについてはこちらのnoteの記事に綴っていますので、こちらもご一読いただけると嬉しいです。

3.バターベースへのこだわり

Jewelry Boxのレーズンバターは芳醇なフルーツ感と濃厚なバター感で深みのある味わいを感じられるのが特徴です。

一般的に、レーズンバターの味わいを深めるための工夫として、レーズンそのものをラム酒などで漬け込むレシピは有名です。

Jewelry Boxではバターベースのほうに2種類のリキュールがブレンドされています。

さらに、手間は掛かりますが搾り立てのフレッシュ果汁をバターベースに配合することで食べた瞬間の果実感を引き出します。

フレーバーごとに最適なブレンドを実現したバターベースこそがJewelry Boxの核となるのです。

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Jewelry Boxの野望

レーズンバターサンドは人気。
レーズンバターロールも人気。
レーズンバターアイスも人気。

...なのに、なのに!

なぜレーズンバター単体が注目されないのだ!

本当は主役なんだよ、レーズンバターは!

という心の叫びなのですが...

レーズンバターを食べるバターとして主役になる存在だと多くの方に認知してもらうこと、これが野望です。

このあたりはまたどこかで書けたら...と思っています。

以上、レーズンバター専門店Jewelry Box自己紹介(簡易版)でした!